暗証番号錠の利用注意点~鍵交換後に起こるトラブル事例~

そこに置いたら危険!盗まれるリスクが高い場所 そこに置いたら危険!盗まれるリスクが高い場所

暗証番号式に鍵交換する際に注意したい事

暗証番号式に鍵交換をしても、100%安全が確保できるわけではありません。巧妙化する犯罪手口は、暗証番号式の盲点をついて自宅内に侵入する不審者も存在します。家族全員に解錠する際の意識共有は大切です。

覚えやすいからといって生年月日は危険

家族の生年月日を暗証番号にするとかなり危険です!(鍵業者)

家族の生年月日は、数列的に覚えやすいから設定する人が多くいますが、他の人から簡単に把握されやすいです。今では、人の生年月日を簡単に割り出されてしまいます。また、生年月日の数列以外では、ゾロ目の数字も覚えられやすいです。暗証番号設定をするなら、家族に関係する数列や同じ数字の並びは極力避けましょう。第三者から推測されにくい数列の暗証番号にすれば、空き巣トラブルに巻き込まれにくくなります。

暗証番号を設定するなら

他人から暗証番号を推測されにくくするには、家族に関連性のない数字を選んで設定すれば、トラブルに巻き込まれにくいです。特におすすめなのが、携帯番号の上4桁の数字です。ゾロ目になりにくく、中途半端感があるので、第三者も予想しにくいです。また、運転免許所の上4桁も、あまり設定する人がいないので安全性が高めです。

子どもや旦那に玄関の開け方を注意させる

暗証番号タイプは、誰かに見られずに入力しなければなりません。子どもが鍵を開けようとした瞬間に、後ろから不審者が押し入った事例もあります。解錠する場合は、怪しい人物がいない事を確認してから、番号入力をするのを家族と意識共有しましょう。また、入った後は、押し入り対策で内側にチェーンロックを施しましょう。

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